国立中学の試験内容

国立中学の試験内容

国立の中学校受験を受ける際には以下の試験が行われる形になっています。『学力試験』これは私立の中学校受験と同様で筆記試験となっています。国語・算数・理科・社会の4教科で行う学校がある一方で、それら以外の科目を含めて試験を実施している学校もある様です。以下に特徴を挙げていくので参考にして下さい。

 

『私立校の学力試験と比べると受験科目が多い傾向がある』
私立校と比較すると受験科目が多いので、幅広い受験対策が求められます。

 

『私立の難関校と比較すると割と簡単な問題が出題される』
より多くの生徒が解答出来る問題になるので、1問のウエイトが大きくなりますね。

 

『例え同じ国立中学だとしても学力試験の内容は違う』
どの様な事かと言うと、例えば筑波大学付属駒場中学校の試験では国語・算数・理科・社会の4科目試験を受けなければなりませんが、その一方で筑波大学付属中学の場合には4科目に加えて音楽・図工・家庭科も受けなければなりません。

 

『実技試験』
実技試験は小学校で学習した科目を総合的に試験に取り入れた試験になるので、学校によっては体育の実技試験が行われる可能性があります。それから、中学受験を受ける際に『音楽コース』や『美術コース』などの専門的なコースがある学校の場合には、それに関する専門的な実技試験が実施されるケースもあります。

 

『面接試験』
面接試験は児童のみ行う場合と、親子揃って面接するケース、そして児童と保護者がそれぞれ面接を行うタイプがあります。学校によっては面接試験を実施していない所もあります。

 

『報告書』
報告書は国立校の場合大抵中学校受験を受ける際に提出を求めています。
上述した幾つかの試験内容を、各学校がその目的に合わせる形で組み合わせて試験を行っています。私立中学校や国立学校関係なしに各学校に傾向があります。それから、提出しなければならない資料の携帯が違うケースもあるので、試験内容に関しては事前にきちんと調べておいた方が良いですね。


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