面接試験での注意点について

面接試験での注意点について

中学校受験で受ける事になる面接試験と言うのは、小学校受験と比較した場合にそこまで重要視されていないと言われています。しかしながら、中学校受験でも面接試験を設けている所は決して少ない訳ではありません。学校サイドの目線に立てば、面接試験と言うのは入学希望者を直に見るチャンスとも言えるからです。

 

中学校受験に見事合格して入学すれば、その後長い期間をその学校で過ごす必要があります。それなので、学校側からすれば、学校の校風や特色にマッチしている生徒か家庭であるかと言う点は重要なポイントになります。それを見極めるのが面接試験と言う訳です。中学校受験の面接試験におけるポイントを幾つか紹介するので参考にして下さい。

 

まず第一に『自分の言葉で答える』があります。面接対策の書籍に載っている様な決まり文句は、簡単に見破られてしまうので止めましょう。それから、立派に答えようとする意識が強すぎて、意味不明な言葉を多用するのはもっての他です。簡単な言葉でも問題はないので、自分の頭で考えて一生懸命伝わる様に心掛ける事が重要です。次に『言葉づかいに気を付ける』があります。答え方としては必ず『○○です』そして『○○ます』と言う形で答える様にしましょう。それから、『わかんない』や『困っちゃった』などは絶対に使わない様にして、きちんと『わからない』や『困ってしまった』と言った具合に、話し言葉にならない様に気を付けて下さい。

 

それから『態度』にも注意が必要です。面接中にじっとしてられずにそわそわしたり、髪や服をいじるのは印象が悪いのでやめましょう。きちんと座って落ち着いた状態で面接を受ける様に心掛けましょう。最後に『服装』も重要なポイントになります。子供だけではなくて親御さんも、清潔な印象を与える服装をして面接に挑んで下さい。必要以上に髪の毛をセットしたりするのは良くありません。また必要以上のお洒落も良くないので覚えておいて下さい。落ち着いた服装で臨むのが中学校受験面接のあり方とも言えますね。


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